【重要】新型コロナウイルス対策による県民集会延期のお知らせ

 現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、弊連絡会内協議の結果、「 有機フッ素化合物(PFAS)による汚染水から生命を守る県民集会 」 (2020年3月6日(金)18時開催 場所浦添市てだこホール)の開催延期を決定いたしましたので、お知らせいたします。


多くの県民をはじめ参加者、関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、新型コロナウィルス感染症の感染リスクがおさまるまで延期することにいたしました。


開催を楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、ご 理解をいただきますようお願い申し上げます。

 また今後日程については現在協議中です。今後の開催時期等は当ページでお知らせいたします。

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趣意書

わたしたちの水道水には

身体に悪い

有機フッ素化合物(PFAS)という

米軍基地由来の

有毒な化学物質が入っていることが

分かりました。

わたしたちは

安心して飲める水を求めて

署名活動や学習会をしています。

 沖縄の米軍嘉手納基地周辺にある北谷浄水場の水源から人体に有害な影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が高濃度で検出されています。

 7つの市町村およそ45万人の沖縄県民は、その北谷浄水場の水を水道水として使っています。

 昨年、水道水の汚染を危惧し多くの団体個人が集まり「有機フッ素化合物(PFAS)汚染から市民の生命を守る連絡会」を発足させました。

 有機フッ素化合物(総称:PFAS)は現在数千種ほどあり、特にPFASの一種であるPFOS、PFOAなどの毒性については低体重出産やガン、コレステロール値異常、肝機能等への悪影響が指摘されています。

 このPFASは、環境中で分解されることがほとんどないことから、永遠の化学物質「フォーエバー・ケミカル」とも呼ばれ、今も環境中に多く残っていることが世界的な問題になっています。

 微量であっても身体の中に入ると蓄積性が高く、人体に今後どのような悪影響があるのかはまだ分かっていません。

 沖縄県の北谷浄水場の水道水にはこのPFASが多く含まれていることが分かってきました。私たちは予防原則の観点からも、毒性が疑われているPFASの入っていない水の供給を求めています。

有機フッ素化合物(PFAS)汚染から市民の生命を守る連絡会

共同代表:伊波義安、桜井国俊、玉那覇淑子、町田直美

連絡先:〒901-2202 宜野湾市普天間1-1-14

問い合せ:090-1088-3007(高橋)

趣意書 A4版PDFファイルはこちら

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県民集会延期のお知らせ

有機フッ素化合物(PFAS)による汚染水から生命を守る
県民集会

2020年3月6日(金)

開場時間 午後5:30
開会時間 午後6:00

場所: てだこホール
(沖縄県浦添市仲間1-9-3)Googleマップで開く

資料代:500円(大学生以下、無料)

手話通訳 託児所あり

3・6県民集会チラシA4 PDF版はこちら

 沖縄の米軍嘉手納基地周辺にある北谷浄水場の水源から人体に有害な影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が高濃度で検出された。7つの市町村およそ45万人の沖縄県民は、その北谷浄水場の水を水道水として使っている。昨年、水道水の汚染を危惧し多くの団体個人が集まり「有機フッ素化合物(PFAS)汚染から市民の生命を守る連絡会」を発足させた。
 この有機フッ素化合物とは何か?私たちの飲んでいる水道水は本当に安全なのか?今私たちができることは何なのか?ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏、同連絡会共同代表の桜井国俊と共にこの水道水汚染について考える。古謝美佐子さんのトーク&ライブ「わったー水(みじ)でーじなとん」が午後6時から6時半の30分より行われます。

 当日、会場駐車場には限りがあります。込み合う可能性がありますので公共交通機関バス、タクシーの利用もお願いいたします。

3・6県民集会チラシA4 PDF版はこちら

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